【論文メモ】Prototypical Contrastive Learning of Unsupervised Representations
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輪講スライド 背景 Instance-wiseな教師なし表現学習 : 加⼯された画像(instance)のペアが同じ元画像に由来するかを識別 MoCo SimCLR SimSiam など Instance-wiseな⼿法における2つの問題点 1- 低次元の特徴だけで識別できるため, 識別はNNにとって簡単なタスク → **⾼密度な情報をエンコードしているとは⾔い難い ** 2- ペア間 ...


【論文メモ】GSAM - Surrogate Gap Minimization Improves Sharpness-Aware Training
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はじめに SAMの改良 (SAM : Sharpness-Aware Minimization) Surrogate Gap Minimization Improves Sharpness-Aware Training 論文メモ 問題提起 SAMの計算式では, 本当にフラットな損失点を見つけているとは言えない $$L_\mathcal{S}^\text{SAM}(\mathbf{w}) \triangleq \max_{|\mathbf{\epsilon}|_p\leq\rho} L_\mathcal{S}(\mathbf{w}+\mathbf{\epsilon})$$ 例えば下の図では, 近傍 $f_p$について最適化すると, SAMの場合, 青に収束してしまう危険がある 本当に見るべきは以下に定義するsurrogate gap $h(x)$ $$h(x) := f_p(x) - f(x)$$ surrogate gap $h(x)$については, H ...


【論文メモ】RegionCLIP: Region-based Language-Image Pretraining
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問題点: CLIPは画像全体を用いるため, 物体検出には向かない そこで, 本論文ではCLIPをRegion-text matchingへと拡張した CLIPを用いた open-vocabularyな物体検出タスクが行える open-vocabulary object detection 関連研究としてViLDを挙げている ViLD: Open-vocabulary Object Detection via Vision and Language Knowledge Distillation CVPR22 流れ [RPN](Resion Proposal Network)を用いて候補領域を探す RP ...


RPN
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Resion Proposal Network 背景なのか, 物体が写っているのかだけを識別するサブモジュール Faster-RCNNにおいては, ①RPNで領域を絞ってから, ②それぞれ個々の物体についてラベルを絞っていく Faster-RCNNの学習では, 「RPNの重み更新→モデル全体の重み更新」を繰り返して学習 RPNでは, Anchor boxが背景か物体か / 物体ならばGTとの ...


WL test
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引用: https://davidbieber.com/post/2019-05-10-weisfeiler-lehman-isomorphism-test/ 正式名称: The Weisfeiler-Lehman Isomorphism Test グラフが同型であるかチェックするアルゴリズム 各ノード $i$に適当なラベル $C_i = 1$を割り当てる 隣接するノードの多重集合 $L_i$をノードに記録する 多重集合 $L_i$をハッシュに通して新たな $C_i$を得る ( $C_i \leftarrow hash(L_i)$) 以上を繰り返して, ノードの分割 ${C_i}$が収束したら停止 2つのグラフが[* 同じ $ ...


【論文メモ】When Shift Operation Meets Vision Transformer: An Extremely Simple Alternative to Attention Mechanism
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Attentionはglobalでdynamic dynamicについては On the Connection between Local Attention and Dynamic Depth-wise Convolution しかし global→SwinTransformerを見るとそこまでViTの精度に関係なさそう dynamic→MLP-Mixerを見ると, MLPはstaticなので精度に関係なさそう そこでShiftViTを提案 上図のように, 入力の ...


p4m群
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任意の並進操作 + 任意の90度回転操作を元とする集合が群であるとき, p4群と呼ぶ さらに鏡映操作についても群ならばp4m群と呼ぶ 一般にpn群は回転対称数が360°/n 回であり, 鏡映対称性が成り立つならばsuffixにmが付く ...

なぜerrnoが必要か
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例えばfopenなど, そもそも構造体やポインタを返すようなものだと, エラーハンドリングがしにくい じゃあ常にタプルっぽく返せばいいんじゃない? エラーハンドリングが必要ない場合, 普通のCだと非常に煩雑になり得る メモリの解放とかめんどいし そこで, グローバルなerrnoが設計された 現在の多くの言語ではタプルを返すことができるの ...

【論文メモ】Shifting More Attention to Visual Backbone: Query-modulated Refinement Networks for End-to-End Visual Grounding
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通常のV&Lモデルでは, 画像のバックボーンネットワークは言語特徴量を使用しない そのようなモデルでは, 「画像にりんごはいくつあるか?」などといったVQAタスクすら解けない(可能性が高い) そこで, SwinTransformerを拡張し, 各ステージで言語特徴量をspatial / channel方向にmixしながら推論し ...


ReferItGame
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画像-参照表現におけるデータセット 割と大きいデータセットみたい the game has produced a dataset containing 130,525 expressions, referring to 96,654 distinct objects, in 19,894 photographs of natural scenes. ゲーム形式でアノテーションされる アノテータは二人 二人でアノテーションを行う まずプレイヤーAがキャプションを考える 次にもうひとりのプレイヤーBがそのキャプションが正しいかを当てる BはAのキャプションが指している物体をクリ ...


PCA Color Augmentation (PCACA)
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AlexNetで使われたらしいData augumentation手法 そんなに使われてるイメージはない. 古代の手法?? Fancy PCA / PCACAとも言うらしい?(要出典) 画像中の色の分布を考慮したデータ拡張ができる 例えば, 明るいところは明るく, 暗いところは暗く調節できる 流れは簡単 $C\times H\times W$をflattenして, $C\times HW$にする 各チャネ ...