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超予測力

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・エドワード・ローレンツ
→ バタフライ効果 = 気象のような非線形システムにおいては、当初の条件にわずかな変化を加えると、その影響はとほうもない規模に膨れ上がる

・ブライヤースコア

「平均とは厄介なものである。統計学に関する定番ジョークに、統計学者は足をオーブンに、頭を冷蔵庫に入れて眠るというのがある。そうすると平均が心地よい温度になるから」

・重要な情報は複数の人間に分散されている → 様々な視点から物を見る必要がある

・情報には必ず誤りが内在するが、誤った情報は正しい情報の前後へと分散されている
→ 様々な視点を統合していくと、偏りはプラマイゼロとなる

⇒ 複数の視点から見るために、複数の情報源から情報を仕入れる = 「トンボの視野」
→認知バイアスを退けるために、複数の情報源をリストアップするスクリプトを書いてもOK

・IC = インテリジェンス・コミュニティ

・IARPA = 米/インテリジェンス先端研究プロジェクト活動 = 技術の研究開発を行うための助成金を支給する

・数字を考えるときは「外側の視点」 = 「基準率」から考える
→ 個々にユニークな事象だと捉えて考えるのではなく、一般的な視点から見る
= 例えば、その事象が一般的に見て、平均どれくらいのパーセンテージで起こるのか…等

・何事も無作為性の上では、平均へと回帰する
→ 超予測者はまったく逆の現象が見られる

・アンカリング
→我々は予測を建てるとき、なんらかの数字=アンカーから出発する。
→そのアンカーから値を調整する時、必ず調整が微量になってしまう

・「目的をはっきりと定めた意識的な行動でなければならない。」「散歩ではなく探索である。」

・モンテカルロ法

・グループシンク

・「逆の可能性」 = 「70%の確率である事象が起こるということは、30%の確率で起こらないことを意味する」

・立証可能な確実性は存在しない
→確実性を否定することで、全ては確率の問題になり、ルービンは可能なかぎり緻密さ追求した

・不確実性 →「認識論的不確実性」 or 「偶然的不確実性」
= 状態Aが不確定 → 認識ゆえ? or 偶然性ゆえ?

・50%とは、「どちらとも言えない」ということではない!!
→50%には注意すべき

・ケインズ「事実が変われば、わたしは意見を変えます。あなたは?」
→ケインズ = 一貫して一貫性を欠ける

・思考とはジェンガ
→ 自分の専門分野に近ければ近くなるほど、ジェンガの下の方にある。
→ だから、専門分野に近いものは判断を変更するのに躊躇する

・永遠のベータ

・フォアラー効果 = 曖昧な言葉というものは伸縮自在のゴム / 被験者は客観的に診断結果を評価しているつもりでも、実際はそれを曲げたり伸ばしたりして自己イメージに合わせていたのである。
→占いが万人に当てはまるやつ

・カーネマン「WYSIATI」= What You See is All There is = “目に映るものがすべて”
→複数の視点から考察すべき / 真実と思われるものであっても、それは仮説である。検証すべき。

・「スコープ無反応性」
→変数があたえられた時、変数そのものを無視してしまう
→必要条件として変形しがちなので、同地変形に気をつける

・「もちろん宇宙規模で考えれば、人間の予測能力などちっぽけなものなのだ。だがちっぽけな人間の世界で生きている以上、それを軽んじるのは筋違いだ。」(p342)

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YuWd (Yuiga Wada)
著者
YuWd (Yuiga Wada)
機械学習・競プロ・iOS・Web